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鹿児島県が誇る世界遺産

屋久島を楽しむ旅

1993年に世界自然遺産に登録された鹿児島県に位置する「屋久島」。飛行機で行くとすると、直行便が国内では「大阪国際空港(伊丹空港)」「福岡空港」からが一日1便、「鹿児島空港」から一日4便出ているのみ。飛行機は時短で行けるかわりに割高にもなりますので、時間に余裕がある方には鹿児島からのフェリーや高速船移動もおススメです。
縄文杉を目的にベタにトレッキングをするとすればベストシーズンは5月頃から9月末まで。ただ世の中が夏休みにはいると必然的に観光客も増えますので、日程設定に余裕のある方は空いているシーズンを選んでいくのがいいでしょう。もちろん本格的に歩かなくても屋久島を満喫することができます。屋久島の北部に位置する「永田いなか浜」はウミガメの産卵地としても有名で、時期を選べば産卵も子ガメが生まれるところも見ることができます。そして何よりも、海がものすごく美しいです。

屋久島で食べる

壮大な自然の縄文杉があまりにも有名で、食べることとは結び付かないイメージの屋久島ですが、そういうわけでもないのです。黒豚が有名な鹿児島県であることもあり、しゃぶしゃぶのお店「波の華」、黒豚しゃぶしゃぶが絶品です。
また海に囲まれている屋久島、当たり前ですが魚がうまい!屋久島は「トビウオ」の漁獲量が日本一。春から梅雨にかけてが旬で、身がコリコリしたお刺身も、淡白な味を楽しめる唐揚げも絶品!そしてまた有名なのが「首折れサバ」首が折れたサバではなく、鮮度を保つためと血液を抜くため漁獲後すぐ首を折られた、屋久島限定のゴマサバの呼び名なんだとか。とんでもない歯ごたえです。魚料理が有名店としては「潮騒」「いその香り」でしょうか。ただ屋久島は東西に100キロある大きな島なので、フリーでプランを立てるのなら移動距離と方法を事前に調べるのがおススメ。


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